[冬場のデマンドピークカット対策]
契約電力(導入前316KW→導入後274KW) 削減効果(647,740円/年)
事例:福井市特別養護老人ホーム「S荘」様
導入前の課題
・老人ホームスタッフの業務内容から、最大需要電力のピークと業務のピークが重なり、運用改善によるデマンド対策では限界がある。
・施設の特性上特に冬場の室温管理が重要であり、入居者様へのサービスを低下させずに省エネに取り組まなければならない。
提案内容
以上の課題解決の為
事務長に事前ヒアリングを実施し、現状の冬場での空調管理を確認。施設特性からデマンドコントローラーによる自動制御による冬場のピークカットを実施。予定最大需要電力は260KWに設定。
導入月の平成23年11月より平成24年2月まで毎月データ検証を実施した。
導入結果
契約電力(導入前316KW→導入後274KW)
削減効果(647,740円/年)
削減効果(647,740円/年)

電力使用状況検証グラフ